シュリ プラバカール・ケシャーフ・サラデシュムク マハラジの祝福と、サダナンダ・P,サラデシュムク博士の導きによって パンチャカルマ リサーチセンターは1997年にプネ近郊のワゴリ、ビシュワシャンテイダームの地に設立されました。日本、オーストラリア、ドイツ、スイス、イタリア、オランダ、などから多くの患者がここをおとずれて恩恵を受けています。
場所:バラテイヤ サンスクリテイ ダルシャン財団のアーユルヴェーダ ホスピタル アンド リサーチセンターはプネ市近郊のワゴリ、ビシュワシャンテイダームにあります。プネ駅から15Km、ワデ-ボルハイ高速のプネ-ナガール道から2Km,ボンベイ空港からは200Kmに位置しています。
アーユルヴェーダによれば人体は三つのドーシャと七つのダートウ、三つのマラによって構成されています。ドーシャ、ダートウ、マラのバランスがうまくとれていれば身体と心に健康が保てるのです。しかし、このどれが乱れても病気を引き起こします。アーユルヴェーダの目的はこれらのバランスをとることです。これは2つの方法によって行われます。ひとつはドーシャを鎮静化させることで、もうひとつはドーシャを一番近いところから排泄させるパンチャカルマのような方法です。パンチャカルマは治療法としても予防法としても行われます。これは浄化法でもあり、若返りの方法でもあります。
パンチャカルマの前処置はスネハナ(塗油法)とスベダナ(発汗法)です。これらの治療は身体をパンチャカルマに適した状態にします。スネハナは身体の内と外から行うことができます。
身体の内側から行うスネハナとは ギーやオイルを必要に応じて飲むことです。外から行うスネハナとはスネハ(ギーやオイル)を身体に塗ることです。内側から行うスネハナでギーやオイルを飲むことはヴァマナやヴィレチャナの前に行われます。それはドーシャをやわらかくし、体外へ排泄するのを助けます。内側からのスネハナを行ったのち、必要な処置をしてからパンチャカルマを行います。
パンチャカルマは5つの方法
ヴァマナ(催吐法)
ヴイレチャナ(催下法)
バステイ(浣腸法)
ラクタモクシャナ(瀉血法)
ナスヤ(経鼻法)
ヴァマナ
(Emesis催吐法
)
: 増加したドーシャを薬を使って口から排泄する方法がヴァマナです。風邪、咳、気管支炎などのカパ性の慢性疾患に有効です。皮膚病にも効果があります。
ヴィレチャナ
(Purgative催下法):
増加したドーシャを薬を使って肛門から排泄させる方法がヴィレチャナです。胃酸過多、消化不良などのピッタ性の疾患に有効で、皮膚病にも効果があります。
バステイ
(Medicated Enema薬用浣腸):
薬用オイルやギー、薬草の煎じ液などを使って浣腸するのがバステイです。関節炎、神経痛、腰椎症などのヴァータ性疾患に効果があります。
ラクタモクシャナ
(Blood letting瀉血法): 瀉血はラクタモクシャナという名前で知られています。静脈切開や蛭を必要な場所にあてがう方法で行われます。ピッタ性疾患、出血性の病気などに使われますが皮膚病や肝臓、脾臓の病気に特に効果があります。
ナスヤ
(Nasal drops経鼻法): 鼻に薬をいれるのがナスヤです。薬は汁、粉、ギー、オイル、煎じ液などいろいろなタイプがあります。耳鼻科系の病気に効果があり、慢性鼻炎、慢性の頭痛などを治すことができます。手の血行もよくします。
パンチャカルマ中、パンチャカルマの後処置中は食事をきちんとしたものに変える必要があります。その方法は処置内容によってもかわってきます。
パンチャカルマの利点
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健康の維持増進
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増加したドーシャの排泄
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ドーシャの緩和
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消化力の増進
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感覚器感の改善
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生活の質の改善
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老化を遅らせる
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免疫力を高める
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パンチャカルマによって治療された病気の再発率は驚くほど低い
供給されるサービス
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調度が整えられた部屋
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部屋に付属の治療室
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資格のある経験豊かなスタッフ
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コンサルタントによって管理されたアーユルヴェーデイックな食事
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洗濯、食器類などの清掃
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24時間体制でのサービス
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治療用の服
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石鹸、ちり紙など
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市内通話、州内通話、国際電話、ファックスなどのサービス(有料)
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必要に応じてプネやムンバイからの交通機関の手配(有料)
規則
パンチャカルマのための入院は予約制である
* 入院期間は必要な処置に応じて医師が決定する
* パンチャカルマの処置は体質と疾患に応じて決定される
* 生理中はパンチャカルマをしない
* 発熱、下痢、緊急の事態など、禁忌とされている項目にあてはまる時にはパンチャカルマをしない
* 入院中はパスポート、所持金、貴重品などは預けていただく。
* 治療費は入院時に払うものとする
詳細はお問い合わせ下さい。

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